越前きもの表装 GALLERY宮守作 e.hyousou
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e. 14 鳳凰
(31*152cm)
50,000円
鳳凰は平和で幸せな世界が訪れるとき現れるといわれています。
慶時を象徴する瑞鳥として愛されています。 -
e. 13 楽園
(31*89cm)
50,000円
塩瀬の朱地に道長模様といわれる描き方で、海・山・松などの吉祥模様を本金箔で仕上げられている掛け軸です。
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e. 12 撫子
(27*65cm)
30,000円
「大和撫子」といわれるように日本女性の美しさを表す文様です。
秋の七草に数えられているように、日本の代表的な植物の一つです。 -
e. 11 椿
(36*102cm)
50,000円
冬でも葉を落とさない生命力から、椿の柄は演技が良い邪気を払う神聖な文様とされてきました。
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e. 10 アンティーク
(32*73cm)
70,000円
江戸後期の着物の裂地を表装し、掛け軸に仕上げました。
古い品を後世に遺す事は表装の大切な役割です。 -
e. 09 竹
(31*75cm)
50,000円
文様を織込んだ生地を藍染、掛け軸に仕上げました。藍の染料を使った日本の伝統染色です。
竹文様は空に向かって真っすぐに伸びる姿から生命力・節度などの象徴として描かれています。 -
e. 08 鴛鴦
(32*73cm)
50,000円
優雅に水辺を泳ぐ一羽の「鴛(オス)」「鴦(メス)」を探し求めているのでしょう。
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e. 07 花鶴
(36*125cm)
50,000円
鶴は「長寿・夫婦円満・繁栄」の象徴といわれています。
春の大海原を飛ぶ若鶴の群れを描いています。 -
e. 06 撫子
(26*87cm)
40,000円
一輪の撫子を描いた掛け軸です。
シンプルですがその優しい色使いは愛らしく観る人の心を癒してくれそうです。 -
e. 05 花車
(36*125cm)
50,000円
牛車といわれている御所車に溢れるほどの四季の草花を積み込んだ優雅で艶やかな文様です。
昔も現代も女性から愛され続けています。 -
e. 04 舞姫
(36*148cm)
80,000円
平安時代の貴族女性の正装として着られていたのが十二単。
着物の原点といわれています。
文様より重着の色合わせを楽しんでいました。 -
e. 03 ことほぎ
(36*126cm)
150,000円
日本の伝統儀式の装束に使われている吉祥文様はその一つ一つに長寿や繁栄・稔りへの祈りや感謝の心を表現しています。
永い歴史の中で生まれ育まれてきた伝統美です。 -
e. 02 蝶
(33*90cm)
50,000円
白糸に蝶の文様を織り込まれた反物を藍染を依頼し掛け軸に仕上げました。
藍染独自の深みのあるジャパンブルーの掛け軸です。 -
e. 01 真冠珠
(35*98cm)
150,000円
四季の草花に渡り鳥の群れ、穏やかで豊かな里山を描いた手描友禅の打掛。
結婚されるお二人の幸せを祈りを込めて作られた花嫁衣装です。